SCADA Engine
SCADA Engineは、BACnetプロトコルを中心としたビルオートメーション向けソフトウェア製品群です。
目次
サマリー
SCADA Engineは、COV通知、OPC DA/AE/HDA連携、OPCタグ連携、CSV設定管理を扱う製品です。
関連製品・構成
- BACnet OPC Server
- OPCクライアントとBACnet対応デバイス間で、データアクセス、アラーム/イベント、履歴データアクセスを扱う製品です。BACnetプロパティの読み書き、COV通知、デバイス自動検出、Trend Log連携などに対応します。
- BACnet OPC Client
- OPCサーバーから情報を読み取り、BACnetオブジェクトとして扱うための製品です。OPCタグの自動検出、設定画面、CSV設定ファイルによる構成管理を備えています。
- BACnet Simulator
- BACnetデバイスやオブジェクトを作成・シミュレーションし、BACnetネットワークのテストに利用する製品です。
- BACnet Server API For Windows
- Windows向けにBACnetサーバー、ゲートウェイ、クライアントアプリケーションを開発するためのAPI製品です。
- BACnet Server API For Linux
- Linux向けにBACnetサーバー、ゲートウェイ、クライアントアプリケーションを開発するためのAPI製品です。
主な機能
- BACnet OPC Server
- OPCクライアントとBACnet対応デバイス間で、データアクセス、アラーム/イベント、履歴データアクセスを扱います。 BACnetプロパティの読み取り・書き込みを扱います。 COV通知、BACnetデバイス自動検出、Trend Log連携に対応します。
- BACnet OPC Client
- OPCサーバーの情報をBACnetオブジェクトとして扱います。 OPCタグの自動検出と設定画面を備えています。 CSV設定ファイルをMicrosoft Excelで編集できます。
- BACnet Simulator
- BACnetデバイスやBACnetオブジェクトを作成・シミュレーションできます。 BACnetネットワークの動作確認やテストに利用できます。
- BACnet Server API For Windows
- Windows向けにBACnetサーバー、ゲートウェイ、クライアントアプリケーションを開発するためのAPIです。 BACnet対応アプリケーション開発に利用できます。
- BACnet Server API For Linux
- Linux向けにBACnetサーバー、ゲートウェイ、クライアントアプリケーションを開発するためのAPIです。 Linux環境でのBACnet対応アプリケーション開発に利用できます。
主な用途
- BACnet OPC Server
- BACnet対応ビルオートメーションシステムとOPC対応SCADAワークステーションの連携。 BACnetデバイスのプロパティ読み書き、スケジュールや設定情報の管理。 BACnet Trend Logや履歴データのOPC HDA連携。
- BACnet OPC Client
- OPCサーバー上の情報をBACnetネットワーク側のオブジェクトとして利用。 OPCタグとBACnetオブジェクトの対応付け。
- BACnet Simulator
- BACnetネットワーク、デバイス、オブジェクトのテスト。 実機がない環境でのBACnet通信や設定の検証。
- BACnet Server API For Windows
- Windows上でのBACnetサーバー、ゲートウェイ、クライアントアプリケーション開発。
- BACnet Server API For Linux
- Linux上でのBACnetサーバー、ゲートウェイ、クライアントアプリケーション開発。
試用版ダウンロード
メーカー情報
メーカー: SCADA Engine
メーカーの製品サイト
https://scadaengine.com/
*ご興味がございましたらお気軽にお問い合わせください。


