学生から熟練した研究者の方々に至るまで、Stataは多様なニーズに対応したパッケージをご用意しています。

【Stataの種類】

  • Stata/MP: ほとんどのデータを分析可能はStata最速バージョン(クアッドコア、デュアルコア、 マルチコア/マルチプロセッサコンピュータ用)
  • Stata/SE: 大規模データセット用Stata
  • Stata/IC: 中規模データセット用Stata
  • Numerics by Stata: 埋め込み、ウェブアプリケーション用Stata

Stata / MPは、Stataの最高速バージョンです。バーチャルリアリティの技術で、どんなコンピュータでもStata / MPの高度なマルチプロセッシングを利用することができ、Intel i3、i5、i7、Xeon、Celeron、およびAMDマルチコアチップが含まれます。 デュアルコア・チップでは、Stata / MPは時間のかかる推定コマンドで40%速く、72%速く実行されます。 2つ以上のコアまたはプロセッサを使用すると、 Stata / MPはさらに高速になります。


Stata / MP、Stata / SE、Stata / ICはどのマシンでも動作しますが、Stata / MPがより速く動作します。 Stata / MPライセンスは、マシン上のコア数(最大64)まで購入できます。たとえば、マシンに8つのコアがある場合、 8コア、4コア、または2コアでStata / MPライセンスを購入することができます。


Stata / MPはStataの他の種類より多くのデータを分析することもできます。 Stata / MPは、現在の大規模なコンピュータを対象に、10億-200億回の観測データを分析することができ、 コンピュータのハードウェアが追加されると最大1兆の観測データを分析することが可能です。


Stata / SEとStata / ICは、それぞれが分析できるデータセットのサイズのみが異なります。 Stata / SEとStata / MPは、Stata / IC(10,998まで)よりも独立した変数を持つモデルに適しています。 Stata / SEは最大20億の観測データを分析することができます。


Stata / ICは、2,048の変数と20億の観測データセットが可能です。Stata / ICは、モデル内に最大798の独立変数を持つことができます。


Numerics by Stataは、組み込み環境で上記のデータサイズのいずれかをサポートできます。

製品の特長

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