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2008/05/13(Tue) 11:51:06
お名前:コルト&レーン
HDDのデータをドライブに直接送り込んでライティングすると、データの読み込み、転送、ライティングの速度がそれぞれ違うので、ライティング速度が高いと空白が出来てしまい、これをバッファアンダーエラーと言う。その防止の為にメモリーにライティングするデータを一旦貯めて置き、安定させてデータをドライブに送り出す。このメモリの一時記憶領域設定をデバイスバッファと言う。
デバイスバッファのゲージは書き込み速度にもよるけど、ある程度高いところで安定していれば書き込みも安定していることになるんで、あまり大きく動くのは好ましくない。
CPUやメモリー、ドライブのスペック、メディアの質にもよるけど、一般的に4倍速〜8倍速位の書き込みが良いとされてる。
また、デバイスバッファの容量自体をDVD Decrypterで設定でき、メモリーの30%-40%が数値的に良いとされてるよ。
Decrypterの「ツール」→「各種設定」→「I/O」タブの中でバッファサイズを設定できるよ。
ゲージが激しく動くようなら容量を大きくしてみること。
あまり大きく設定すると今度はPC自体が動きが重くなることもあるんで注意。
また直接関係はないけど、ネットやチャット、音楽聴きながらとかの○○しながら・・って言うのはDVDコピーの場合はしない方がいいよ。
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