Synchronize! X Plus-Jは、OS Xでユーザーの個人的なデータを安全に保管するために、"Home"フォルダを他のディスクにバックアップします。Homeフォルダをファイルサーバー、PowerBook、あるいはFireWireディスクと同期させ、両方のファイルを常に最新に保つこともできます。
Synchronize! X Plus-Jの動作は、一回だけあるいは定期的に深夜を含めていつでも、誰もいなくても自動実行するよう予定することができます。なおファイルサーバーに接続する際のパスワードは、自動的に入力されます。
注意:コンピュータに複数のFireWire機器を接続していると、システムがハングアップしたりデータの損失の原因となる可能性があります。Mac OS Xは、コンピュータに複数のFireWire機器が接続されていると、バックアップ中にFireWireハードディスクとの通信が途切れるという問題を持っています。これは接続されたFireWire機器が一台の場合は起こりません。詳細については、 apple knowledge base article 106512を参照してください。
私のSynchronize!のシリアル番号は、Synchronize! X Plus-Jでも使えますか? 英語版のシリアル番号は、日本語版では使えません。アップグレードを購入する必要があります。 "...について"ウインドウに表示される番号は、シリアル番号そのものではありませんので注意してください。正確なシリアル番号については、注文確認書類を参照してください。
Pro版とはどこが違うのでしょうか? Synchronize! X Plus-Jは、Mac OS Xで個人的なデータだけを同期及びバックアップすることを目的としています。Synchronize! Pro X-Jは、バックアップからも起動できるようにMac OS Xシステム全体をバックアップします。Synchronize! Pro X-Jは、多くの機能を持っています。機能の比較については http://www.qdea.com/pages-j/pages-syncx/syncx5.html を参照してください。.