I - 作成 まず、スクリーンセーバーの作成です。ウィザードやコマンド言語を使って、画像(.BMP、.JPG)、テキスト、マルチメディア(.WAV、.AVI、.MP3)を組み合わせながら作成することができます。73種類のトランジション効果設定が可能で、画面上の画像/テキストの移動用のコマンドや、ランダム座標、テキストを表示する一文字ごとに設定できるエフェクトなどがあります。
Make dialogでスクリーンセーバーを完成させると、一続きのファイルが生成されます。ウェブ上で公開できるようにファイルをアップロードします。
II - 配布 通常のやり方で.SCRファイルをエンドユーザへ公開します;ウェブサイトに置く、CDに焼き付けるなど。
III - 実行 スクリーンセーバーはエンドユーザのPCで動作できます。Make dialogで設定した間隔ごとに、ファイルに変更(新規画像、シナリオ変更、スクリーンセーバーの入れ替えなど)があるか自動チェックします。
IV - 新規作成 スクリーンセーバーに変更を加えるか、または全く新しいものを作成して置き換えることができます。新しいバージョンファイルをウェブ上にアップロードするだけです。そうすれば、すでにユーザのPCにインストールされているスクリーンセーバーのほうでも変更を確認し、必要なコンポーネントファイルをダウンロードし、新しいバージョンとして自動的に再スタートさせます。